【中日】マラー3勝目はお預け 阪神森下に同点ソロ許す

阪神対中日 先発する中日マラー(撮影・和賀正仁)=2026年6月30日、甲子園

<阪神-中日>◇30日◇甲子園

中日カイル・マラー投手(28)は5回まで無失点で好投していたが、6回に森下へ同点ソロを浴びて3勝目はお預けとなった。最速150キロ直球とカットボールを武器に要所を締め、得点圏に走者を背負ったピンチは1度だけ。連打も許さず、テンポのいい投球を続けた。だが1点リードの6回1死、カウント3-1から甘く入ったカットボールを森下に捉えられ、左翼ポール際への同点ソロを許した。失点はこの1発のみに抑え、6回1失点でゲームをつくった。