<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園
中日がサヨナラ負けを喫し、72試合目で自力優勝の可能性が消滅した。
チームは5月19日の倉敷での一戦を含め、ビジターでの阪神戦は6戦全敗と苦戦が続いている。
この日は序盤から先制し、追いつかれてから再び勝ち越すなど、今季初の甲子園勝利も目前だったが、またしても勝利を逃した。
阪神対中日 先発する中日マラー(撮影・和賀正仁)=2026年6月30日、甲子園
<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園
中日がサヨナラ負けを喫し、72試合目で自力優勝の可能性が消滅した。
チームは5月19日の倉敷での一戦を含め、ビジターでの阪神戦は6戦全敗と苦戦が続いている。
この日は序盤から先制し、追いつかれてから再び勝ち越すなど、今季初の甲子園勝利も目前だったが、またしても勝利を逃した。