<阪神-中日>◇30日◇甲子園
阪神森下翔太外野手(25)が両リーグ最多10個目の死球を受け、場内は騒然となった。
1-2の8回1死。中日吉田聖弥投手(24)の3球目が左ひじ付近に直撃。その場で大きく息を吐き、一塁へ向かった。
一塁上では直前の8回表にあわや頭部という死球を受けた中日福永裕基内野手(29)が帽子を取って気遣う場面もあった。
その後2死一、三塁となり、浜田太貴外野手(25)の二塁適時内野安打で森下は同点のホームに生還した。
阪神対中日 8回裏阪神1死、死球を受ける森下翔太(撮影・前田充)
<阪神-中日>◇30日◇甲子園
阪神森下翔太外野手(25)が両リーグ最多10個目の死球を受け、場内は騒然となった。
1-2の8回1死。中日吉田聖弥投手(24)の3球目が左ひじ付近に直撃。その場で大きく息を吐き、一塁へ向かった。
一塁上では直前の8回表にあわや頭部という死球を受けた中日福永裕基内野手(29)が帽子を取って気遣う場面もあった。
その後2死一、三塁となり、浜田太貴外野手(25)の二塁適時内野安打で森下は同点のホームに生還した。