【阪神】ヤクルトと並び首位浮上で中日に甲子園5連勝!森下翔太が延長10回サヨナラのキング弾

阪神対中日 10回裏阪神1死、左越えにサヨナラ本塁打を放つ森下翔太(撮影・和賀正仁)=2026年6月30日、甲子園

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園

阪神がヤクルトと並んで首位に浮上した。延長10回、森下翔太外野手(25)のリーグトップの19号で今季2度目のサヨナラ勝ち。甲子園での中日戦は開幕から5連勝となった。

才木浩人投手(27)は7回5安打1失点。立ち上がりの2回に、中日石川に先制左前適時打を浴びた。1点を追う6回1死には、森下翔太外野手(25)のリーグトップを更新する18号の左越えソロで同点に追いついた。

2番手工藤泰成投手(24)が8回に中日阿部から一時勝ち越しとなる左越え適時二塁打を喫したが、その裏の2死一、三塁で浜田太貴外野手(25)が、移籍後初打点の二塁への内野安打で、再び同点に。

2-2の延長10回1死で森下翔太外野手(25)がサヨナラとなる左越えソロで、試合を決着した。

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