【西武】完封され首位陥落 平良が「ヤマ張られ」4回に4失点 打線も三塁踏めず 西口監督苦悩

ソフトバンク対西武 4回裏、ソフトバンクに4失点し厳しい表情の西武西口文也監督(下)(撮影・たえ見朱実)

<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドーム

西武が5月24日以来守ってきた首位の座から陥落した。先発平良海馬投手(26)が4回、「ヤマを張られ」(西口監督)4安打で4失点。打線も元気がなく、三塁も踏めずに完封された。2カード連続負け越し中で、ここ7試合は1勝6敗。首位陥落は「全く気にしない」という同監督だが、流れの悪さは感じている。「守備でも打撃でも思い切りがない。悪い流れを断ち切るには打って勢いをつけたい。そのあたりをコーチと一緒に考えます」と話した。

西武平良(味方の失策もあり4回に4失点。今季2敗目)「今日は全体的に良かったが、4回は四球から始まり、つながれてしまったことで最少失点で抑えることができなかった」

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