【阪神】同学年コンビがお立ち台 浜田太貴「めちゃくちゃ緊張」森下翔太「甲子園一番気持ちいい」

阪神対中日 お立ち台でガッツポーズする阪神森下翔太(右)と浜田太貴(撮影・前田充)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園

阪神が同点の延長10回、森下翔太外野手(25)の19号ソロでサヨナラ勝ちした。

1-2と勝ち越された直後の8回に同点適時打を放った浜田太貴外野手(25)と森下の2人がお立ち台に並んだ。今季、ヤクルトから現役ドラフトで移籍した浜田は初のヒーローインタビューとなった。

◆浜田

-タイガースにようこそ

「めちゃくちゃ緊張しています」

-あの打席の意識は

「すぐ追い込まれたのでなんとかバットに当てようと思って。当たってくれました」

-一塁後方に落ちた

「もうラッキーと思いました」

-移籍後、初打点

「全然きれいなヒットじゃないですけど打点が1ついてよかったです」

-移籍1年目

「すごいファンの方の声援があるのでちょっとめちゃくちゃ緊張しながら毎試合、打席に立っています」

-後押ししてくれる

「1打席1打席必死に頑張っていきます。応援よろしくお願いします」

◆森下

-この大歓声

「久しぶりに甲子園のお立ち台に立てたのですごくうれしいです」

-あの打席はどんな狙いで

「狙いというか、とにかく決めてやるという思いだけで立っていたので、最高の結果で終われてよかったです」

-手応えと感想を

「1打席目に結構いい当たりを打ったんですけど、岡林に捕られていたので、ちょっと正直、打った時は確信だと思ったんですが、レフトの追い方的に大丈夫かなと思ったんですけど、さすがに二塁までは走っておこうと思ったんですけど、いい形で入ってくれたので、最高でした」

-前のサヨナラ勝ちも森下選手だった

「甲子園で打つホームランが一番気持ちいいので、これからもたくさん打ちたいと思います」

-7月に向かう

「ひとまずオールスターまでチーム一丸となって突っ走っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」

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