【日本ハム】清宮幸太郎、守備時に左足痛め途中交代 病院には行かず1日の試合は状態を見て判断

日本ハム対オリックス 3回裏、二塁打を放つ清宮幸太郎(撮影・黒川智章)

<日本ハム9-2オリックス>◇30日◇エスコンフィールド

日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が6月30日、オリックス13回戦(エスコンフィールド)で左足を痛めて途中交代した。

5点リードの8回1死、オリックス山中の強烈な打球がワンバウンドで清宮幸を襲った。ミットに当てたが、はじいてしまい結果は内野安打。その際、足を引きずるしぐさを見せたため、新庄監督はすぐさま一塁手を交代させ、守備固めに動いた。左ひざ付近の打撲で、試合後はアイシングを施した。病院には行かず、1日の試合は状態を見て判断する。

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