日本野球機構(NPB)は1日、6月27日の広島-阪神9回戦(マツダスタジアム)の記録訂正を発表した。
訂正内容は阪神高寺望夢内野手(23)の打球について。4回表1死一、三塁で放った投ゴロ(投手が弾き一塁手が打球処理)の打球について「一塁野選」と判定したが、「投手内野安打」へ訂正される。この訂正に伴う打点、自責点の変更はない。
これで同試合の高寺はプロ初の1試合4安打を記録したことになる。
阪神対中日 ノックを受ける高寺望夢(撮影・上田博志)
日本野球機構(NPB)は1日、6月27日の広島-阪神9回戦(マツダスタジアム)の記録訂正を発表した。
訂正内容は阪神高寺望夢内野手(23)の打球について。4回表1死一、三塁で放った投ゴロ(投手が弾き一塁手が打球処理)の打球について「一塁野選」と判定したが、「投手内野安打」へ訂正される。この訂正に伴う打点、自責点の変更はない。
これで同試合の高寺はプロ初の1試合4安打を記録したことになる。