【巨人】西舘勇陽、地元岩手の凱旋登板でまさかの危険球退場 ヤクルト松下歩叶のヘルメット直撃

巨人対ヤクルト 2回表ヤクルト無死、頭部付近に死球を受ける松下歩叶(撮影・滝沢徹郎)

<巨人-ヤクルト>◇1日◇きたぎんボールパーク

巨人西舘勇陽投手(24)が地元・岩手の凱旋(がいせん)登板でまさかの危険球退場となった。

2回先頭、ヤクルト松下への初球142キロ直球がすっぽ抜けてヘルメットを直撃。松下は倒れ込んだまま動けない状況となり、担架で運ばれた。

橋上監督代行は2番手で田和を投入した。

西舘は地元・岩手出身で、凱旋(がいせん)登板を前に「うれしい気持ちもありつつ、変な緊張もあると思う。ただ本当に岩手でやるのも何年かに1回だと思いますし、そこに自分が投げられるのも少ない。いい結果、チームが勝てるようなピッチングをしたいです」と話していたが、予期せぬ形でマウンドから降りる結果となった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>