【ヤクルト】内山壮真2軍巨人戦で実戦復帰 いきなり適時二塁打「左肩関節脱臼」6月20日抹消

ヤクルト内山壮真(2026年6月撮影)

<ファーム・リーグ:ヤクルト2-4巨人>◇1日◇戸田

ヤクルト内山壮真内野手(24)が実戦復帰した。

「2番二塁」で先発出場した。初回無死二塁の第1打席で初球を捉え、巨人田中将から左翼への先制適時二塁打。3打数1安打で守備では二ゴロも複数回処理した。

6月19日広島戦の5回の守備で二遊間を抜けようとする当たりをダイビングキャッチ。その際に負傷し途中交代となると、翌20日に「左肩関節脱臼」で出場選手登録を抹消されていた。

ヤクルト池山隆寛監督(60)は「初球で結果を残すところはすごい。反動を見てあしたどうなっているか確認が要ると思う」と話した。

今季は2月の春季キャンプ中の故障が影響し、開幕に出遅れ4月28日に初昇格。ここまで1軍では39試合に出場し打率2割2分3厘3本塁打12打点となっている。