【巨人】岩手盛岡でのすしレースはプリプリなエビが制す!岩手名物「えび餅」も勝手にアピール?

巨人対ヤクルト 5回裏終了後の「すしレース」はエビ(中央左)が制する(撮影・江口和貴)

<巨人-ヤクルト>◇1日◇きたぎんボールパーク

東北・岩手で名物のエビが躍動した。盛岡開催となったこの日、巨人のイニング間の名物イベント「すしレース」が特別バージョンとして行われた。

マグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの「オリジナル5」のみで行われたレース。スタートダッシュを決めたエビがそのままゴールテープを切ってトップでフィニッシュ。タマゴが2着、マグロが3着で入線した。

岩手でエビといえば三陸海岸で採れる「アミエビ(イサダ)」や、郷土料理「えび餅」が有名。新鮮な海鮮が名物でもある東北の地でプリプリなエビが快速を披露した。

今季の戦績はコハダ7勝、マグロ5勝、イカ5勝、エビ5勝、かんぴょう4勝、タマゴ4勝、アナゴ3勝、芽ネギ2勝、ウニ1勝となった。

▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。

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