【ヤクルト】ドラ1ルーキー松下歩叶 頭部死球で救急搬送 診断は「頭部打撲」

巨人対ヤクルト 2回表ヤクルト無死、頭部付近に死球を受ける松下歩叶(撮影・滝沢徹郎)

<巨人2-1ヤクルト>◇1日◇きたぎんボールパーク

ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)が岩手・盛岡市内の病院で「頭部打撲」と診断された。1日の巨人13回戦(きたぎんボールパーク)で2回に頭部に死球を受け途中交代。その場に倒れ込み担架でグラウンド外へ運ばれ救急搬送されたが、球場に戻り試合後は自らの足で歩いてバスに乗り込んだ。今後は症状に合わせて調整を進めていく。今季が大卒1年目で5月29日にプロ初昇格。1軍でのプレーを続け、ここまで17試合に出場しており、6月28日の中日10回戦(神宮)では初本塁打も放っていた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>