【巨人】直前の地震にも動じず マルティネスが外国人投手歴代単独トップ通算235セーブ目

巨人対ヤクルト 9回裏、巨人6番手で登板し試合を締めたライデル・マルティネス(撮影・滝沢徹郎)

<巨人2-1ヤクルト>◇1日◇きたぎんボールパーク

巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(28)が直前の地震のアクシデントにも動じず、外国人投手歴代単独トップとなる通算235セーブ目をマークした。

9回のマウンドにあがるイニング間、岩手県沖を震源とする地震で球場が騒然となった。盛岡は震度4だったが、そのまま試合再開。マルティネスは動じる様子もなく、1回無失点に封じた。

マルティネスは「マウンドからちょうど出る時にぐらっと。でも全く影響はなかった。自分たちキューバ人はそういう異常事態みたいなのには慣れてるので、全然影響はなかったです」とサラリ。続けて「日本も長いので多少慣れてますけど。でも先日東京にいるときに、夜中にあった地震はさすがにびっくりしました」と明かした。

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