【阪神】その意図は⋯「捕手」の栄枝裕貴と嶋村麟士朗が本格「外野」練習スタート

阪神対中日 外野で球を追う阪神嶋村麟士朗(撮影・上山淳一)

<阪神ー中日>◇2日◇甲子園

阪神の栄枝裕貴捕手(27)と嶋村麟士朗捕手(22)が本格的に「外野」の練習をスタートした。

筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチ(51)とともに早出でグラウンドへ。手投げで後方の飛球への対応を繰り返し、そのあと左翼の位置でノック。飛球を追い、ホーム返球のステップも繰り返した。フリー打撃中は指導を受けながら生きた打球を追った。栄枝は外野経験なし。佐藤の外野用グラブをつけていた。嶋村は高校で経験があるという。

筒井コーチは「チーム方針で、やれることをやっていこうと。みんな出場機会はほしいでしょう」と話した。

ともにプロでは捕手として稼働中。嶋村は代打や一塁を守ることもあるが、そろって本格的な外野練習に着手した。

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