昨秋ドラフトでソフトバンクが1位指名した米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が2日、福岡県筑後市のファーム施設を見学した。選手寮、メイン球場のタマホームスタジアム筑後、サブ球場、室内の動作解析班の部屋、最新の打撃練習マシン「トラジェクトアーク」、ブルペンなどを時間をかけて見学した。
この日の取材対応はなかった。日本時間7月12日、13日のMLBドラフトが終わるまでは進路は不透明だが、2日間でソフトバンク球団の施設の充実ぶり、獲得への熱意は伝わったようだ。
ソフトバンクのファーム施設を視察する米スタンフォード大の佐々木麟太郎(撮影・岩下翔太)
昨秋ドラフトでソフトバンクが1位指名した米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が2日、福岡県筑後市のファーム施設を見学した。選手寮、メイン球場のタマホームスタジアム筑後、サブ球場、室内の動作解析班の部屋、最新の打撃練習マシン「トラジェクトアーク」、ブルペンなどを時間をかけて見学した。
この日の取材対応はなかった。日本時間7月12日、13日のMLBドラフトが終わるまでは進路は不透明だが、2日間でソフトバンク球団の施設の充実ぶり、獲得への熱意は伝わったようだ。