【阪神】23年ドラ1下村海翔、初回は3者凡退スタート 登場曲「希望の轍」でプロ初マウンドへ

阪神対中日 力投するプロ初登板、初先発の阪神下村海翔(撮影・前田充)

<阪神-中日>◇2日◇甲子園

プロ初登板、初先発の阪神下村海翔投手(24)が初回を3者凡退に抑えた。

サザンオールスターズ「希望の轍」で登場。マウンドに上がると、虎党の大歓声が響いた。

初球は中日岡林勇希外野手(24)へ外角151キロ。場内から「おー」とどよめきが起きた。

岡林を150キロで二ゴロ、福永裕基内野手(29)も151キロで遊ゴロ。3番村松開人内野手(25)も遊ゴロに仕留め、スタートを切った。

甲子園のお膝元、兵庫・西宮市出身の右腕。23年ドラフト1位で入団し、1年目の24年4月にトミー・ジョン手術を受けた。約2年半にリハビリ生活をへて1軍デビューした。

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