広島は2日、フレディ・ターノック投手(27)が「右股関節唇損傷」と診断されたことを発表した。
ターノックは先発から中継ぎに配置転換され、6月27日に来日初めて中継ぎとして登板。1イニングを投げ、3者連続三振という新天地デビューを果たした。だが、当日の登板で右内転筋に痛みを訴え、翌28日には出場選手登録を抹消された。今季は先発からスタートし、登板9試合(先発8試合)で0勝4敗、防御率4・01の成績が残っている。
広島フレディ・ターノック(2026年6月27日撮影)
広島は2日、フレディ・ターノック投手(27)が「右股関節唇損傷」と診断されたことを発表した。
ターノックは先発から中継ぎに配置転換され、6月27日に来日初めて中継ぎとして登板。1イニングを投げ、3者連続三振という新天地デビューを果たした。だが、当日の登板で右内転筋に痛みを訴え、翌28日には出場選手登録を抹消された。今季は先発からスタートし、登板9試合(先発8試合)で0勝4敗、防御率4・01の成績が残っている。