【日本ハム】3連勝で貯金今季最多12 先頭打者から4者連続本塁打 有原航平がNPB100勝

日本ハム対オリックス 力投する有原航平(撮影・黒川智章)

<日本ハム9-1オリックス>◇2日◇エスコンフィールド

日本ハムが今季5度目の同一カード3連勝を飾り、貯金を今季最多12に増やした。

0-1の初回、先頭の水谷瞬外野手(25)から、2番水野、3番レイエス、4番万波と、日本記録となる先頭打者から4者連続本塁打。一気に流れをひっくり返すと、3回2死三塁、好調吉田賢吾捕手(25)が「先日、横尾コーチから『君は、もう卒業だ』と言われました」と、左翼線へ適時二塁打を放ち、5点目を加えた。

さらに4回2死二塁から、水野の右前適時打で6点目を挙げ、突き放した。5回2死では、吉田が左超え6号ソロ。新庄体制最多となる1試合5発をかっ飛ばして試合を決めると、6回にも万波の左前適時打などで、2点を追加した。

投げては5月30日以来、約1カ月ぶりに登板した有原航平投手(33)が、6回6安打1失点と好投し、日本ハム復帰2勝目。NPB通算100勝目を挙げた。

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