<ソフトバンク3-1西武>◇2日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が3戦連発の23号アーチを放った。1点リードで迎えた6回の先頭打席。西武武内の144キロ直球を右中間テラス席に豪快に運び去った。「何とか追加点を、という気持ちだけでした。しっかり自分のスイングができました」。これで58打点とし、本塁打&打点でリーグトップを快走。小久保裕紀監督(54)も4番の貴重な1発に「好投手から打つとまた自信になるでしょう。どんどん積み重ねてほしい」とたたえた。
ソフトバンク対西武 6回裏ソフトバンク無死、栗原陵矢は右中間に本塁打を放つ(撮影・林敢治)
<ソフトバンク3-1西武>◇2日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が3戦連発の23号アーチを放った。1点リードで迎えた6回の先頭打席。西武武内の144キロ直球を右中間テラス席に豪快に運び去った。「何とか追加点を、という気持ちだけでした。しっかり自分のスイングができました」。これで58打点とし、本塁打&打点でリーグトップを快走。小久保裕紀監督(54)も4番の貴重な1発に「好投手から打つとまた自信になるでしょう。どんどん積み重ねてほしい」とたたえた。