阪神中野拓夢内野手(30)の勢いが止まらない。4回の第2打席、右中間を破る二塁打。暴投で三塁に進むと、森下翔太外野手(25)の三ゴロで2点目のホームを踏んだ。6回の第3打席は中前打。8回の第4打席は俊足を飛ばして一塁への内野安打を放った。猛打賞は5月27日の日本ハム戦(甲子園)以来、今季5度目。連続安打は14試合に伸ばし、23年5月に記録したキャリアハイの15戦連続安打にあと1試合と迫った。
【阪神】中野拓夢が今季5度目の猛打賞、キャリアハイへあと1と迫る14戦連続安打
阪神対中日 4回裏阪神無死三塁、森下翔太の三ゴロで生還しナインに迎えられる中野拓夢(撮影・前田充)