【DeNA】延長12回戦い抜いた末にドロー 山崎康晃2戦連続セーブ失敗で9回に追いつかれる

DeNA対広島 9回表広島無死一、二塁、連続四球を出し降板する山崎康晃(撮影・垰建太)

<DeNA3-3広島>◇2日◇横浜

DeNAは延長12回を戦い抜いた末に、引き分けた。

3-1の9回、守護神・山崎康晃投手(33)が登板。先頭の広島佐々木にストレートの四球。続くファビアンにも四球を与えたところで、相川亮二監督(49)が交代を告げた。計9球を投じ、ストライクは1球のみ。1死も奪えず、降板となった。

代わって登板した宮城滝太投手(25)も代打・野間に四球で無死満塁を背負うと、名原の中犠飛で1点差。なおも1死一、三塁から大盛に適時打を許し、同点とされた。

山崎は2試合連続のセーブ失敗。6月30日の同戦(ハードオフ新潟)では1点リードの9回に1安打と3四死球で同点に追いつかれ、マウンドを降りていた。

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