【広島】新井監督、敵地で9回に追いつくドロー「振れている打者が出てきている」/一問一答

DeNA対広島 戦況を見つめる広島新井貴浩監督(中央)(撮影・垰建太)

<DeNA3-3広島>◇2日◇横浜

今季両リーグ最長5時間21分の熱戦は、延長12回の末に引き分けに終わった。2点ビハインドの9回に3者連続四球で無死満塁とすると、名原の犠飛で1点差。続く大盛の中前適時打で追いついた。先発森下は牧に2打席連続本塁打を浴びるなど、6回3失点。7回以降は6投手がつないで今季4度目の引き分けに持ち込んだ。

-今日も9回に2点差を追い付いた

新井監督 みんなよく粘ったと思います。

-中継ぎ陣も7回以降、無失点でつないだ

新井監督 よくビジターで踏ん張ってくれたと思います。

-9回以降、勝ち越し機もあったが、ビジターでの引き分け

新井監督 2点差を追いついているので、価値のある引き分けだったと思います。

-序盤は2度のヒットエンドラン含め、足で揺さぶった

新井監督 どんどん仕掛けて行こうと思っていたので、選手がみんなよく応えてくれました。

-1試合2桁安打が続く

新井監督 よく振れている打者が出てきていると思います。

-先発森下投手について

新井監督 長打を打てるバッターが多いからね。(本塁打が出やすい)この球場だし。また次回、期待しています。

-ターノック投手が「右股関節唇損傷」と診断された

新井監督 それは経過を見て、回復状況を見て、決めていきたいと思います。