【広島】左ひざ内側側副靱帯損傷で戦線離脱していた辰見鴻之介が1軍再昇格、久保修も今季初昇格

広島辰見鴻之介(2026年撮影)

<阪神-広島>◇3日◇甲子園

左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で戦線を離脱していた広島辰見鴻之介内野手(25)が3日、1軍に再昇格した。

6月20日ヤクルト戦(神宮)の7回、代走で出場し、ヘッドスライディングで二盗を成功させた際に左ひざを強打して途中交代。同22日に広島市内の病院で検査を受け、「左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷」が判明。出場選手登録を抹消され、24日からリハビリを行っていた。

今季、現役ドラフトで加入し、1軍ではここまで主に代走での出場ながら、16盗塁をマーク。代走のスペシャリストとして、チームに欠かせない存在となっている。

また、久保修外野手(25)も今季初めて1軍に昇格した。

代わって、前川誠太内野手(23)と中村奨成外野手(27)が出場選手登録を抹消された。

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