【巨人】ウィットリー 来日後最速158キロ 6回9奪三振と持ち味発揮も白星は飾れず

中日対巨人 5回裏を終え両手を広げながらベンチへ引き揚げる巨人フォレスト・ウィットリー(撮影・加藤哉)

<中日1-0巨人>◇3日◇バンテリンドーム

巨人フォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)が中日相手に連勝とはならなかった。0-0の6回、死球から2死二塁のピンチを招き、中日サノーに先制適時打を許した。立ち上がりから力強い直球を中心にゾーンを攻め、2回には来日後最速となる158キロをマーク。中12日と間隔が空いた中で6回3安打1失点。前回登板で勝利した竜打線相手に9奪三振と持ち味を発揮したが、白星は飾れなかった。

▽巨人ウィットリー(来日後最速158キロをマークも6回1失点で4敗目)「真っ直ぐの感触は良かった。ランナーがいる時に、コントロールできない場面があった」

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