【中日】サノーが先制打 前回無安打に抑えられた巨人ウィットリーに雪辱

中日対巨人 6回裏中日2死二塁、ミゲル・サノー(左)は適時打を放ちベンチへ向かってアピールする(撮影・森本幸一)

<中日1-0巨人>◇3日◇バンテリンドーム

6回に中日ミゲル・サノー内野手(33=元エンゼルス)が先制適時打を放ち、力投を続けるベテラン大野に待望の援護点をプレゼントした。

今季2度目、13日ぶりの対戦となった巨人ウィットリーとの投げ合いは、前回対戦に続いて5回まで両チーム無得点の投手戦に。それでも2回に石川昂が右翼線二塁打を放ち、前回対戦で8回2死まで無安打に抑えられた雪辱を早々に果たした。6回に村松が死球で出塁し、二盗で2死二塁とすると、サノーが真ん中153キロ直球を鋭く左中間へ運んで先制点を挙げ、試合を動かした。

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