【巨人】大勢が1点ビハインドの7回に登板し2奪三振無失点 3試合連続失点中も修正

中日対巨人 7回裏、巨人2番手で登板する大勢(撮影・加藤哉)

<中日-巨人>◇3日◇バンテリンドーム

巨人大勢投手(26)が1点ビハインドの7回に登板した。

7番から始まる中日打線に対し、2三振を奪い三者凡退で切った。

大勢は開幕から勝ちパターンの8回を任され、20ホールドを記録。救援陣をけん引してきたが、6月21日中日戦(東京ドーム)から登板3試合連続失点。1日ヤクルト戦(盛岡)では1点リードの8回に田中瑛が起用された。橋上秀樹監督代行(60)は「現状はいる投手で終盤をしのいでいけたら。打者とか打順の兼ね合いも含めて臨機応変な起用になると思います」と方針転換を明かしていた。

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