【ソフトバンク】今季2度目の6連勝!川瀬晃V三塁打、スチュワート6回途中2失点で5勝目

ソフトバンク対ロッテ 4回裏ソフトバンク1死二塁、川瀬晃は勝ち越しの適時三塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク3-2ロッテ>◇3日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクがロッテに逆転勝ちし引き分けを挟み今季2度目の6連勝を飾った。

3回に柳町達外野手(29)の左犠飛で先制も4回にロッテに2点を奪われ逆転を許した。だがその裏、1死一塁から柳田悠岐外野手(37)が中堅左へ同点適時二塁打、続く川瀬晃内野手(28)が中越えの決勝打となる勝ち越し適時三塁打を放った。

投げては先発のカーター・スチュワート投手(26)が6回途中まで2失点と粘りの投球で今季5勝目を挙げた。「まずまずの投球はできたし、試合をつくることはできた」とコメントした。

この日は午前11時から中村晃内野手(36)の引退会見が行われ、柳町、柳田、川瀬と打点を挙げた3人は花束(川瀬はひまわり1輪)を持ってサプライズ参加していた。中村晃の節目の日を白星で飾った。

▽ソフトバンク・スチュワート(6回途中まで2失点で今季5勝目)「まずまずの投球はできたし、試合をつくることはできた。今日も津森に助けてもらった」

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