<ヤクルト2-7DeNA>◇3日◇神宮
ヤクルトは延長10回まで戦った末に敗れた。
3回に増田珠外野手(27)が先制打。6回まで無失点の先発高橋奎二投手(29)が7回に2者連続本塁打を浴びて逆転されたが、8回に増田が同点打を放った。
延長10回には星知弥投手(32)が登板。1点を勝ち越され、なおも2死満塁で降板した。後を受けた大西広樹投手(28)は1軍再昇格後初登板だったが、火消しできず失策も絡みこの回は5点を奪われた。
今季は延長に入った試合は1分け3敗で勝ちなし。得点も奪えていない。池山隆寛監督(60)は「なかなか先に点をとられることが多いので。そのあたりはまたしっかり頑張っていきたいなと思います」と語った。