【広島】新井監督「横浜からの移動ゲーム。疲労はあったと思うけど、見事な攻撃」/一問一答

阪神対広島 3回表、戦況を見る広島新井貴浩監督(右)と藤井彰人ヘッドコーチ(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園

広島先発の森翔平投手(28)が7回1失点で、待望の今季初勝利を飾った。5回、前川にソロを許したが、打たれた安打は本塁打を含めて2本だけ。7三振を奪い、今季6試合目の登板で白星をつかんだ。打線もつながった。3回、先頭の森翔平投手(28)、名原典彦外野手(25)の連打で無死二、三塁とし、大盛穂外野手(29)が中前に先制適時打を放った。さらに菊池涼介内野手(36)の右前適時打、小園海斗内野手(26)の右前適時打、エレフリス・モンテロ内野手(27)の左翼フェンス直撃の2点適時二塁打をあり、4連打を含む6安打を集中。一挙5点を奪い、阪神先発大竹耕太郎投手(31)をKOし、勝利につなげた。

広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。

-森が好投

「ナイスピッチングだった。今までいいピッチングをしても、なかなか勝ちをつけてあげられなかった。今季初ということで、本当に良かったと思います」

-先頭、中軸の前に走者を出さないことをテーマにしていた

「良かったと思います。真っすぐのキレもあったから、落ちるボールも(相手が)振ってくれていた」

-3回は森のヒットからつながった

「あそこからだからね。森から6本打ったのかな。昨日は延長で長い試合をして、横浜からの移動ゲーム。選手も疲労はあったと思うけど、見事な攻撃だったと思います」

-阪神大竹への苦手意識もぶつけた

「やっぱり、いい投手だからね。こうしていい投手からビックイニングをつくれたことを自信にしていきたいと思います」

-大竹へのアプローチは

「それは言えない」

-菊池は最後返球を受けた時か

「そう。ちょっと出血があるので。今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」

-明日4日は2週連続で村上が相手

「タイガースのエースなので。そう簡単には点は取れないと思うので、何とか投手陣で粘って、ロースコアの展開に持ち込めたらと思います」

【プロ野球スコア速報】はこちら>>