【広島】モンテロ今季2度目猛打賞「いい反応で捉えた」大竹キラー健在フェンス直撃2点二塁打

阪神対広島 3回表広島1死一、二塁、エレフリス・モンテロは2点適時二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園

「6番一塁」でスタメン出場した広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が“大竹キラー”ぶりを発揮した。

3回、5点を奪うビッグイニングを演出したのがモンテロ。3点を奪い、なおも1死一、二塁の場面、大竹のチェンジアップを捉え、左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。

「大竹はいろんなテンポでいろんな球種を投げる。なんとか自分はチェンジアップを狙って、いい反応で捉えた。あそこまで飛んだので良かった」

2回の第1打席は二塁への内野安打。6回の第3打席は、阪神2番手・今朝丸裕喜投手(20)から中前打を放った。5月15日阪神戦(甲子園)以来、今季2度目の猛打賞だ。前回の5月15日も大竹との対戦があり、本塁打を放っている。「本当に素晴らしいピッチャーだと思う。いろんな球種を投げる。いろんなタイミングで投げる。緩急もある。簡単なピッチャーではない」と相手の力を絶賛。もっとも、その難敵を打ち崩すのだから、頼もしい限りだ。

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