【阪神】藤川監督「チームとしてのかみ合わせの部分。粘り強く、戦っていきながら」/一問一答

阪神対広島 8回を終え、阪神藤川球児監督(左)は球審に交代を告げる(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園

阪神が連敗を喫し、首位浮上とはならなかった。

試合後の藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。

-大竹は雨で登板間隔が空いた難しさもあったと思うが不安定な投球だった

「不安定だったといいますか、こういう結果ですからね、はい」

-3回で代えたのは流れを変える意味も

「まあ上向く感じがしなかったので状態が。それはもう仕方がないですね」

-その後の今朝丸はプロ初登板で3回無失点

「素晴らしかった。でも相手もね、今朝丸のこと知らないし、第1歩を踏み出せたというところではあるので、行けるところまで突っ走っていけばいいんじゃないかと。ピンチも1つあったし、そういうところをしのいだっていうのも、すごく大きな、3イニング目だったと思うので。20歳ですか。立派なもんですね」

-打線は広島森に苦戦

「そうですね、低めに精度が高いボールは来ていましたので、振らされている感じがどうしてもあったと思うんですけど。なかなか、攻略の糸口が見つけられなかったというところですね」

-夏に向かっていく中で打線に疲れが

「チームとしてのかみ合わせの部分ですから。粘り強く、戦っていきながら。とにかく目の前の1つ、ゲームを取るというところを重要視して、やっていかなければと思いますね」

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