<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園
広島小園海斗内野手(26)が3回のビッグイニングで存在感を示した。
大盛穂外野手(29)の中前先制タイムリー、菊池涼介内野手(36)の右前適時打に続く一打を放った。1死一、三塁から右前タイムリーを放ち、3点目をたたき出した。「良い流れに乗っていきました」とコメント。エレフリス・モンテロ内野手(27)の左翼フェンス直撃の2点適時二塁打へとつなげた。
報徳学園の後輩・今朝丸裕喜投手(20)と6回の第3打席で対決。初球、148キロの速球を打ちにいき、左飛に倒れた。「良かったと思います。1球なので、あんまり分からないですけど。いいピッチングだったと思います」と振り返った。