【広島】5戦連続2ケタ安打 1、2番が機能、大盛穂「何かしら名原がやってくれそうだなと」

阪神対広島 3回表広島無死二、三塁、大盛穂は先制適時打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園

チームは5戦連続となる2ケタ安打を放った。名原典彦外野手(25)、大盛穂外野手(29)の「1、2番コンビ」が打線の活性化に貢献している。

この日も3回に5点を奪うビッグイニングをつくったが、機能したのは1、2番コンビだった。先頭の森翔平投手(28)が左前打。1番・名原が三塁線を破る二塁打を放って無死二、三塁とし、2番大盛が中前に先制タイムリーを放った。

大盛は「何かしら名原がやってくれそうだなというふうに見てますし、結果的につないでくれたりとかしている。何とかつないで、自分も後ろにつなげていきたいなって気持ちで、やれているかなと思います」と充実した表情で振り返った。

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