【ヤクルト】池山監督「正解かどうかは…」8回の増田珠同点打の際にモンテルが本塁アウト

ヤクルト対DeNA 8回裏ヤクルト1死二、三塁、増田珠の適時打で二塁走者のモンテルが本塁を狙うがタッチアウト(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト2-7DeNA>◇3日◇神宮

ヤクルトは延長10回まで戦った末に敗れた。

3回に増田珠外野手(27)が先制打。6回まで無失点の先発高橋奎二投手(29)が7回に2者連続本塁打を浴びて逆転されたが、8回に増田が同点打を放った。

8回の同点打の場面。二塁走者のモンテル外野手(26)はライナーの可能性があったため、1度進むのをやめ、その後三塁の寺内コーチの指示もあり、一気にまわって本塁を狙いアウトとなった。

池山隆寛監督(60)は「モンテル選手もあそこはライナーで、一旦止まってしまったので。あのままかえっていればというところだったんだけど、止まった分焦ったかなと思ったんだけど。(判断が)正解かどうかはアウトになってしまっているので、そこは紙一重のところだと思う。(三塁コーチャーから)止まったのが見えていたら、慌てていくところでもなかった。ワンアウトでしたので、そこは勝負にいったのかなとは思います」と話した。

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