【ヤクルト】増田珠「負けられない」ソフトバンク同期DeNA尾形と初対戦 4番で先制&同点打

ヤクルト対DeNA 3回裏ヤクルト2死一、二塁、増田珠は適時打を放ちガッツポーズ(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト2-7DeNA>◇3日◇神宮

ヤクルトは延長10回まで戦った末に敗れた。

3回に4番増田珠外野手(27)が先制打。6回まで無失点の先発高橋奎二投手(29)が7回に2者連続本塁打を浴びて逆転されたが、8回に増田が同点打を放った。

増田は3回にはDeNA尾形から適時打。ともに17年のドラフトでソフトバンクに入団した、同期で同学年だった。「ソフトバンクで同期入団して、ずっと一緒に練習とかトレーニングとか頑張ってきた仲だったので。ここでやっぱり気合が入っているというか、負けられないなという気持ちで。あいつもDeNAで頑張っていますし、僕もヤクルトで頑張っていると思うので負けられない」と語った。

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