<ソフトバンク-ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクは北斗投手(22)が先発した。25年育成ドラフト8位で入団し、1日に支配下登録された右腕だが、初回、ロッテ先頭の藤原恭大外野手(26)へ投じた初球を右越え本塁打とされた。
▼初登板の先発投手が初球で先頭打者アーチを許したのは、16年3月31日阪神戦のデイビーズ(ヤクルト)が高山に、22年4月9日ヤクルト戦のシューメーカー(巨人)が塩見に打たれたのに次いで史上3人目(いずれも1回表)。日本人投手では初めてとなった。
ソフトバンク対ロッテ プロ初登板のマウンドに上がり、一礼するソフトバンク先発の北斗(撮影・岩下翔太)
<ソフトバンク-ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクは北斗投手(22)が先発した。25年育成ドラフト8位で入団し、1日に支配下登録された右腕だが、初回、ロッテ先頭の藤原恭大外野手(26)へ投じた初球を右越え本塁打とされた。
▼初登板の先発投手が初球で先頭打者アーチを許したのは、16年3月31日阪神戦のデイビーズ(ヤクルト)が高山に、22年4月9日ヤクルト戦のシューメーカー(巨人)が塩見に打たれたのに次いで史上3人目(いずれも1回表)。日本人投手では初めてとなった。