【ソフトバンク】連勝6で止まった小久保監督「ワンプレーの怖さ」2回の庄子雄大の野選を悔やむ

ソフトバンク対ロッテ 2回表ロッテ2死二、三塁、ネフタリ・ソトに左前2点適時打を打たれ、厳しい表情を見せる小久保裕紀監督(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク1-8ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクがロッテに大敗し、連勝は6でストップした。小久保裕紀監督(54)は2回2死一、二塁での遊撃手庄子雄大内野手(23)の野選となったプレーを敗因に挙げた。

友杉を遊撃へのゴロに打ち取ったが庄子雄大遊撃手(23)が二塁封殺を狙って送球も牧原大成二塁手(33)とタイミングが合わずセーフ。野選となり満塁。その後は連続押し出し、3連続適時打と一気に攻められ、7点を失った。

小久保監督は試合後、「あれでチェンジやったからね。間に合わなければ一塁に投げればいいだけ。結局、あのプレーでゲームあった」と厳しかった。「僕も若いころ大量失点につながって負けたミスもあった。ワンプレーの怖さ。2度と同じことをしないようにつなげていくしかない」と話した。

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