【巨人】連続無失点「23」試合でストップの田中瑛斗「一生無失点でいきたかった」

中日対巨人 8回裏中日2死三塁、田中瑛斗は石川昂弥に中越え適時二塁打を打たれ勝ち越しを許す(撮影・加藤哉)

<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム

巨人田中瑛斗投手(26)の連続試合無失点が止まった。

同点の8回にマウンドに上がると、1死から中日4番細川に右越えの三塁打を浴びた。その後2死三塁から、石川昂へのスライダーが甘く入った。中越え適時二塁打を許し、ぼうぜんと立ち尽くした。勝ち越しを許し「全力で空振り取りに行った結果だった。もう一つ冷静になってボールをチョイスしてばよかった」と悔やんだ。

4月18日ヤクルト戦(神宮)で失点して以降、23試合連続無失点。ゼロを並べ続けていたが、記録がストップし「一生無失点でいきたかった。こういう失点が負けにつながるってところが嫌です。切り替えてやるしかない。二度とないようにしたい」と話した。

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