【広島】右手人差し指負傷の菊池涼介はキャッチボール「大丈夫。爪の間から血が出ただけ」と平然

阪神対広島 9回裏阪神2死一塁、右手を気にしながらベンチへ下がる菊池涼介(2026年7月3日撮影)

右手人さし指を負傷した広島菊池涼介内野手(36)が雨天中止となった4日、室内練習場でキャッチボールなどの練習を行った。

3日阪神戦(甲子園)の9回2死、外野からの返球を受けた際に右手人さし指を負傷。出血もあって交代した。状態が心配されたが、菊池は「大丈夫。爪がはがれたわけじゃないから。爪の間から血が出ただけだから」と平然。大事には至らず、新井貴浩監督(49)も「昨日の今日だから大事を取ってスタメンから外す予定だった。(明日は)回復状態を見て。大丈夫じゃないかな。骨に異常がなくて良かった」と語った。

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