<ソフトバンク1-8ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク正木智也外野手(26)が、9回1死から11号ソロを放ち一矢報いた。
8点差で敗色濃厚な中、3ボール1ストライクからロッテ高野の直球をぶったたいた。打球速度180キロで、左翼席中段に飛び込む飛距離135メートルの大アーチ。「手応え十分ですね。3ボールになった時点で、本塁打を狙いにいきました」と狙い通りの1発となった。「点差も開いてましたし、見どころがない試合だったかも知れないですけど、最後打てて、見どころをつくれてよかったですね」と、最後の最後で鷹党を喜ばせた。