元ヤクルト監督の古田敦也氏(60)が5日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。好調が続く古巣ヤクルトについて言及した。
セ・リーグは上位3チーム(阪神、巨人、ヤクルト)を中心に混戦模様。連日のように順位が変動する団子状態となっている。
古田氏はヤクルトについて「村上とかが抜けて、ちょっと厳しいんじゃないかと言われたので。まず、若い選手たちが村上の位置とか山田もちょっと調子悪いので、そこ(ポジション)を狙って一生懸命みんながノリノリで元気よく(やっている)」と、若手の躍進を好調の理由に挙げた。
続けて「例えば増田とかも実績はまだまだ少ないんですけど主力で打ったりして。みんなで盛り上げながら、ノリノリでやっているので、元気よくやっていますよね」と話した。
さらに「ピッチャーは山野とかキハダとかいるので、その辺りも含めて。でも、ここからなんですよプロ野球。暑くなるので、今シーズンちょうど半分ぐらいなんですけど、ここから自力というか力の差が出るので、ノリノリでいったらいいなと思っています」と期待した。