【阪神】新加入セベリーノ、日本語はYouTubeで勉強「1クラスが今修了した」入団会見/一問一答

背番号97のユニフォーム姿を披露するアンダーソン・セベリーノ(撮影・宮崎幸一)

阪神に新加入したアンダーソン・セベリーノ投手(31)が5日、甲子園球場内で入団会見を行った。貴重なサイドスロー左腕で中継ぎの一角として活躍が期待される。

セベリーノの一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-阪神球団の印象

あまり情報は仕入れていないですけど、優勝争いをしていることは聞いている。それに向けて頑張りたいなと思っています。

-24、25年にメキシカンリーグで身につけたこと

去年いいコーチと出会うことが出来て、小さいところですけど調整もかなりよくいった。手の位置だったりリリースだったり。かなりいい方向にいったので、キャリアはかなり変わったかなと思います。

-初めて訪れる日本で楽しみにしていることは

文化と食事ですね。食事は何でもチャレンジしてみたい。

-ファンやチームメートからはなんと呼ばれたい

「セベリーノ」ですね。みんなからそう言われていたので、引き続きそう呼んでほしいなと。

-愛称などはあるか

言われたことありますけど、すごく長かったです(笑い)。

-覚えた日本語は

オハヨウゴザイマス。ワタシハ、アンダーソン・セベリーノデス。コンニチハ。

-日本語が上手

ユーチューブでクラスがある。1クラスが今修了したので、2つ目のレッスンをしたいなと思ってます。

◆アンダーソン・セベリーノ 1994年9月17日、ドミニカ共和国生まれ。13年6月にヤンキースでプロ入り。20年オフにFAとなり、ホワイトソックスとマイナー契約。22年4月にメジャー昇格を果たし、同14日のマリナーズ戦でデビュー。24、25年はメキシカンリーグでプレー。25年オフにメッツとマイナー契約を結んだ。今季は3Aで18試合登板し2勝0敗、20奪三振、防御率1・31。背番号は97。単年契約で推定年俸は35万ドル(約5600万円)。球種は直球、スライダー、カーブ、チェンジアップ。178センチ、86キロ。左投げ左打ち。