【広島】好調の1、2番コンビ、名原&大盛打線けん引 スライド登板の床田「8番」野間「6番」

広島名原典彦(2026年7月撮影)

<阪神-広島>◇5日◇甲子園

広島は床田寛樹投手(31)がスライドで先発する。今季5度も雨天中止を経験。スライドによる調整法の変更にも問題はない。ここまで12試合に登板し、3勝2敗、防御率2・54。前回6月27日の同カードでも阪神村上頌樹投手(28)とのマッチアップで白星を飾っており、2戦連続の虎狩りで今季4勝目を狙う。

打線は「1番左翼」に名原典彦外野手(25)、「2番中堅」に大盛穂外野手(29)を起用。好調の「1、2番コンビ」がけん引する。村上攻略のため、「6番右翼」に野間峻祥外野手(33)、「7番一塁」に佐藤啓介内野手(25)が名前を連ねた。また打撃に定評のある先発投手の床田が「8番」で出場。阪神戦カード勝ち越しを狙う。

広島のスタメンは以下の通り

【広島】

1番左翼 名原

2番中堅 大盛

3番二塁 菊池

4番三塁 坂倉

5番遊撃 小園

6番右翼 野間

7番一塁 佐藤啓

8番投手 床田

9番捕手 石原

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