【広島】さすが4番、坂倉将吾が初回に先制適時打 阪神村上頌樹から今季4本目

阪神対広島 1回表広島2死二塁、広島坂倉将吾は先制適時打を放つ(撮影・宮崎幸一)

<阪神-広島>◇5日◇甲子園

広島坂倉将吾捕手(28)が先制タイムリーを放った。初回1死から打撃好調の2番大盛穂外野手(29)が中前打で出塁し、二盗に成功した。3番菊池涼介内野手(36)は三直に倒れたが、4番坂倉がフルカウントからの6球目、阪神先発村上頌樹投手(28)の130キロ変化球を拾って中前へ。先制適時打を放った。

「初回からいい形で先制できて、床田さんの援護点になってよかったです」。村上からは今季4本目のタイムリー。試合開始早々、4番が頼もしい働きを見せた。

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