【広島】床田寛樹が3敗目「5点も取られたら厳しい。僕がカバーできていれば…」

阪神対広島 5回裏阪神2死、床田寛樹(右)は前川右京にソロ本塁打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園

広島床田寛樹投手(31)が5回8安打6三振5失点(自責2)で降板。不運が重なり、今季3敗目を喫した。1-0で迎えた2回無死一三塁から、阪神前川右京外野手(23)に一塁へ内野安打で失点。5回には野間峻祥外野手(33)のダブルエラーと前川のソロで4点を失った。

「粘り切れずという感じです。結局、5点取られているので。5点も取られたら、なかなか厳しいです。いつも助けてもらっているので。あそこで僕がカバーできていれば良かったなという感じです」と悔しがっていた。

新井貴浩監督(49)も「守りの方で、足を引っ張ったのもあると思います。ただ、もう少し出力が上がってこないと、苦しいんじゃないかというふうに見えます」と厳しいコメントを残した。