阪神電鉄は6日、阪神2軍が本拠地を置く「ゼロカーボンベースボールパーク」を環境省の辻清人副大臣(46)、青山繁晴副大臣(73)が視察したと発表した。視察後は尼崎市の松本眞市長(46)、阪神電鉄の久須勇介社長(65)らと意見交換会を実施し、脱炭素社会の実現に向けてさらなる連携の強化を図った。
久須社長は「当施設は、阪神タイガースの未来を担う若手選手たちの鍛錬の場であると同時に、脱炭素社会の実現に向けた当社の決意の象徴となる施設です。本日の視察を機に、環境省、尼崎市の皆さまとの連携を更に深め、持続可能な社会の実現に向けて今後も『未来をずっと青空にする球場、尼崎から。』をキャッチフレーズにコラッキーに活躍してもらいながら、環境問題への気づきを促し、取り組みの輪を広げてまいります」などとコメントした。