【ソフトバンク】徐若熙が近日中にも腰の手術「投げられていないのは事実」倉野チーフコーチ

ソフトバンク徐若熙(2026年5月31日撮影)

腰痛で離脱中のソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が近日中にも腰の手術を行うことが6日、分かった。

台湾・味全から今季加入した最速158キロ右腕は、ここまで6試合に先発し2勝3敗、防御率4・99。6月7日DeNA戦(横浜)での6回2失点が最後の登板で、6月24日オリックス戦(みずほペイペイドーム)で先発予定だったが腰痛のため回避していた。

リハビリ組で調整しながら、日本での診察だけでなく、地元・台湾にも戻り診察を受け、手術を決断したようだ。

この日、みずほペイペイドームでの投手練習に姿を見せた倉野信次投手チーフコーチ(51)は「まだ、正確には聞いていないが、投げられていないのは事実」と話すにとどめた。

3年15億円(金額は推定)で入団し、まだ1年目。長期離脱とはなるが、長く先発の一角として活躍するためにもしっかりと治す。