【楽天】「中島大輔のビーフペッパーライス」今季上半期のグルメ売り上げランクのメイン部門1位

スタジアムグルメの上半期売上ランキングで楽天中島大輔のビーフペッパーライス(中央)が1位に輝いた(球団提供)

楽天は6日、楽天モバイル最強パークで提供するスタジアムグルメの販売実績をもとに、2026シーズン上半期(3月31日~6月14日)の売り上げランキング(メイン、シェイク、スナック3部門)を発表した。球場の飲食店舗数は80を超え、東北の食材を使用したものから選手プロデュースのメニューまで多様なグルメを提供。12球団本拠地で屈指の充実度を誇る。

メイン部門1位は中島大輔外野手(25)がプロデュースした「中島大輔のビーフペッパーライス」だ。「僕、ちっちゃい時に家族でショッピングセンターのフードコート行ったら、もうこれですね。めっちゃ好きでした」。少年時代の思い出の味だという。2位は「古謝樹の思い出牛すじ塩キャベツ丼」、3位は「西垣雅矢のち~ずミルフィーユカツのトマ勝丼」と続く。

シェイク部門は宗山塁内野手(23)の「宗山塁のブルーベリーシェイク」が1位に輝いた。「1杯全部飲むって考えた時に、さっぱりした方が飲みやすい」とブルーベリーとヨーグルトの組み合わせをチョイス。母校・明大カラーの「紫を使ってもらったのもうれしいです」。2位は「村林一輝のミルクシェイク」、3位は「前田健太のミックスフルーツシェイク」だ。

スナック部門は1位が築地銀だこのたこ焼、2位が阿部蒲鉾店のひょうたん揚げ、3位がイーグルスからあげとなっている。大きな順位変動があるのか、下半期のランキングからも目が離せない。【山田愛斗】