「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の結果が7日に発表され、ヤクルト古賀優大捕手(27)がセ・リーグ捕手部門で選出された。初出場となる。
高卒10年目で今季から新たに球団選手会長を務めている。ここまでチーム内捕手最多の48試合に出場し打率2割6分7厘で打点はすでに自己最多の23をマークし、盗塁阻止率はリーグ2位の3割1分3厘。36万1797票を獲得し1位となった。
「まさか自分がそういうオールスターの舞台に立てるというのを想像していなかった」と驚きの表情。5歳の長男が「オールスター見に行きたいから選ばれてほしい」と中間発表からずっと気にしていたといい、「ずーっと気にしていて、『最後パパどうなったの?どうなったの?』と中間発表終わった時も聞いてきてくれていた。(選ばれて)本当にうれしい」と喜んだ。