<巨人-阪神>◇7日◇東京ドーム
阪神打線が逆転勝利を狙う。
無安打に抑え込まれていた巨人戸郷翔征投手(26)が5回で降板。戸郷は直前の打席で三ゴロを放って一塁を駆け抜けた後、左足を引きずる様子を見せ、その場にしゃがみ込んだ。アクシデントによる降板とみられる。
6回から2番手・船迫大雅投手(29)がマウンドに上がった。1死から高寺望夢内野手(23)が中前打を放ってチーム初安打。流れを変えつつある。
巨人対阪神 5回裏、負傷した巨人戸郷翔征(撮影・江口和貴)
<巨人-阪神>◇7日◇東京ドーム
阪神打線が逆転勝利を狙う。
無安打に抑え込まれていた巨人戸郷翔征投手(26)が5回で降板。戸郷は直前の打席で三ゴロを放って一塁を駆け抜けた後、左足を引きずる様子を見せ、その場にしゃがみ込んだ。アクシデントによる降板とみられる。
6回から2番手・船迫大雅投手(29)がマウンドに上がった。1死から高寺望夢内野手(23)が中前打を放ってチーム初安打。流れを変えつつある。